HANABI(ハナビ) 筐体

2018 / 3 / 27 スロット解析

バーサス&ハナビ(花火) 獲得枚数履歴からの設定推測方法

ハナビ 筐体
©ACROSS

アクロスシリーズの代表作

「バーサス」「ハナビ(花火)」

上記2機種はアクロスシリーズの中でもホールに設置してある台数が多く、

未だに高設定が頻繁に入る機種と思われます。

上記2機種の最大の特徴は

ハナビのハズレ=設定56濃厚
バーサスのハズレ=設定2以上確定

※バーサスのハズレ:斜めV揃い

となる点です。

そのため獲得枚数履歴からの設定推測が可能になります。

実際に高設定をツモれる可能性は低いですが、

立ち回りの際は必ず獲得枚数履歴をチェックしてください。

獲得枚数別ハズレ出現期待度

まずは獲得枚数別のハズレ出現期待度をまとめました。

獲得枚数が311枚の場合
ハナビ 最大獲得枚数なので問題無し
バーサス
獲得枚数が310枚の場合
ハナビ 14枚役を2回入賞させた可能性大
バーサス
獲得枚数が309枚の場合
ハナビ ハズレが出現した可能性あり
・14枚役を3回入賞させた可能性あり
バーサス ハズレが出現した可能性大
・14枚役を3回入賞させた可能性あり
※バーサスは逆押しでしか14枚役を取れないので、打ち手のレベルが低い場合でもハズレが出現した可能性が高いです
獲得枚数が299枚の場合
ハナビ ・14枚役を取らなかった可能性大
バーサス
獲得枚数が297枚の場合
ハナビ ハズレ出現濃厚
※14枚役を獲得して上記枚数にするには15回必要なので、ハズレが出現濃厚と考えるのが妥当です。
バーサス

打ち手のレベルを考慮する必要あり

獲得枚数によってハズレ期待度が異なりますが、

打ち手のレベルやホールの環境を考慮する必要もあります!

ハナビにありがちな獲得枚数履歴ですが、

ボーナス履歴 獲得枚数
1回前 299枚
2回前 311枚
3回前 310枚
3回前 309枚
4回前 299枚
5回前

となっているケースがあります。

これは打ち手のレベルが低く、

14枚役を意識せずに順押しで消化している可能性が高いです。

この場合は獲得枚数が309枚であったとしてもハズレ出現期待度は低くなっています。

なおバーサスに関しては逆押しでしか14枚役を取れないので、

上記のような履歴になることは滅多にありません。

そのためバーサスの場合、獲得枚数が309枚の時はハズレが出現した可能性が高くなります。

次に打ち手のレベルが高い場合は

ボーナス履歴 獲得枚数
1回前 311枚
2回前 311枚
3回前 311枚
3回前 309枚
4回前 311枚
5回前

となっていることが多いです。

この場合はハズレが出現した可能性が非常に高いです。
(イタズラで意図的に309枚にしていることもありますが…)

そもそもレベルの高い打ち手が

高設定を捨てることは少ないですが、

上記のような履歴を発見した場合は、とりあえず台をキープしたほうが良いでしょう。

また上記のような履歴は、設定状況をチェックする時の参考になるので、

当日閉店間際や、次の日の確認などに有効です!

ホールの設定状況を確認できる

ハナビを自分が打たないにしても、

ハズレの有無を確認をすることによって

ホールの設定状況を把握することができます。

毎日のように獲得枚数からハズレを確認できれば、

「普段から高設定を使っているんだな」

ということが分かりますし、

逆に全く確認できないのであれば、

ベタピンの可能性が考えられます。

また毎日ハズレの有無をチェックしていれば、

ホールが設定を入れる日を把握することも可能です!

このようにハナビ&バーサスは

獲得枚数履歴から多くの情報を取り入れることが出来るので、

両機種を打つ際は必ずチェックしましょう(^^)

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください