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2016 / 5 / 9 設定狙い

設定狙いで勝つ その1~優良店の見分け方~

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設定狙いを始める場合は、まず天井・ゾーン狙いをしつつ、

高設定を使っているかを判断することが大切であると前回書きました。

今回はその内容に踏み込んで、優良店の見分け方を書きます!

※設定を入れているホールは基本的に客付きが良いので、過疎ホール(客が常に2割以下)のホールは避けてください

目次(内容タップでジャンプ)

高設定を使っているホールの見分け方

前回、天井・ゾーン狙いをしつつ「ホールで見るべき点」を書きました。

ホールで見るべき点


  1. 高設定を使っているか?
  2. 高設定を入れる日はいつか?
  3. それはどの場所か?

上記だけでは漠然としているので、実際に設定を入れているか見るべきポイントを挙げます。

メイン機種を見る

各ホールにはメイン機種というものがあり、ホールにとって最も稼動させたい機種をいいます。

基本的には稼動の多い台で、AT/ART機ではバジリスク絆、魔法少女まどかマギカ、北斗の拳強敵あたりでしょうか。(2016年5月現在)

しかしメイン機種はホールによって様々です。

ジャグラーであったり、最大台数であったり、旬の機種であったりします。

メイン機種はホールが最も力を入れる傾向があり、平均設定が高いので、ホールを徘徊してチェックしましょう。

機種単位で見る

機種ごとに設定を入れているホールも結構あります。

また機種単位のことをシマ単位とも言います。(3台シマ、4台シマなど)

特に見るべき点は

機種単位で出しているか

ということです!

これは少数台機種で見られる傾向ですが、

ほぼ全台ドル箱を使っている場合は、設定6を使っている可能性がかなり高いです。

その方が客からも分かりやすく、ホールとしては強烈な出玉アピールになります。

イベントなどの特定日に入れる傾向があので、その際はチェックしましょう。

特定箇所を見る

特定箇所に設定を入れるホールもあります。

具体的には

  1. カド付近(カド2、カド3も含む)
  2. ホールのメイン通り付近
  3. ホールの入口付近

以上が当てはまります。

上記の場所に共通することは…

客の目につきやすい

ということです。

出玉アピールをしたいホールからすると、客の目につきやすい箇所に設定を入れる方が還元方法としては効率的です。

設定狙い時には、客の目につきやすい箇所を見るのも重要です。

ノーマルAタイプを見る

ノーマルAタイプとは、ボーナスのみで出玉を増やす機種のことです。

ノーマルAタイプのメイン機種は、地域差がありますがジャグラーやハナハナが当てはまります。

ノーマルAタイプの特徴は、現行のAT/ART機と比べて平均機械割が低く、
ある程度の回転数(4000G程度)があれば、ボーナス確率のみで設定の高低が分かりやすいという特徴があります。

そのためホールが設定6を使っているかどうかの判断基準にしやすく、ホールのクセを読むのに非常に有効です。

  1. 頻繁に設定変更するのか?据え置きが多いのか?
  2. 列(ボックス)単位で高設定を何台使っているか?
  3. 機種単位で入れるのか?
  4. 特定箇所に入れるのか?

ノーマルAタイプに設定を入れるホールであれば、上記を意識することで立ち回りに活かすことができます。

ただしAT/ART機のみに設定を入れて、ノーマルAタイプは低設定メインのホールはありますし、その逆もあります。

そのホール次第なので、ホール全体の出玉で判断をしましょう。

ホールの立場になって考える

最終的にはここに行き着きます。

ホールは利益を得ることがメインなので

どの機種・どの箇所の稼動が良いのか?

ということを意識することが勝つ立ち回りには必要です。

次回はホールの特徴について書きます。

  1. 都市部のホールと郊外のホールの違い
  2. 台数が多いホールと少ないホールの違い
  3. 設定の入れ方の違い
  4. どのようなホールが狙い目なのか?

これらをメインに書いていきます!

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