設定狙い タイトル

2016 / 5 / 19 設定狙い

設定狙いで勝つ その3~設定6を見抜く~

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今回は設定6を見つける方法を書きます。

この回は重要なポイントです!

なぜなら設定6を打つことが、設定狙いで勝つことで最も必要な条件だからです。

当然ホール営業は回収メインなので、通常営業で設定6は頻繁に入れません。

せいぜい設定4。良くて設定5ぐらいでしょう…

その環境の中で、どのような台が設定6なのか?

というポイントを挙げていきます。

目次(内容タップでジャンプ)

ノーマルAタイプの設定6を見抜く

まずはノーマルAタイプに設定6が入っていると思われるポイントを挙げます。

それは…

  1. 7000G以上の回転数
  2. BIG&REG確率が6以上
  3. ジャグラーなら2000枚以上の差枚(※アイムジャグラー除く)
  4. ハナハナなら3000枚以上の差枚

これぐらいは必要です!

もちろん設定6とはいっても

これほど出ないこともありますし、

中間設定もしくは低設定でも

これぐらい出てしまうこともあります…

ただし低設定で上記の壁を突破するのは非常に稀です!

そのため優良店やイベントなどの特定日に足繁く通って

上記のような台を複数回もしくは複数台確認できれば、

設定6を使っている可能性が高いです。

AT/ART機の設定6を見抜く

次はAT/ART機の設定6が入っていると思われるポイントを挙げていきます。

が、その前に…

AT/ART機は通常営業で設定6はほぼ使いません!

ホールからの示唆等で設定6を入れている可能性はありますが、

それが無い状況ではありません…

AT/ART機は基本的に機械割が高く、

設定6を頻繁に入れたらホール側は利益の回収が大変です。

さらに設定判別が難しいので、

投資額も上がります(^_^;)

と、いうことで…

AT/ART機はイベントなどの特定日のみ狙いましょう

これを前提にして続けます。

では、話を戻して

AT/ART機の設定6が入っていると思われるポイントとは

  1. 機種単位で出ているか
  2. 終日人が変わらず粘っているか

この2点です。

設定狙いで勝つ その1~優良店の見分け方~でも書きましたが、

機種単位で出ている場合は設定6を使っている可能性がかなり高いです。

ホール側としては身を削っての配分ですが、

イベント規制がある現在の出玉アピールとしては最適ですので!

しかしたまたま全台ドル箱を使っている場合もあるので、

見ておかなければならない点があります。

それは…

AT/ART中画面の獲得出玉です!

例えば4箱積んでいた場合

1箱あたり約1000枚程度(詰め方による)なので、

AT/ART中画面の獲得出玉が4000枚であれば、

「なんだ、1撃マグレで出たのか…」

と、判断できます!

自分もホールを徘徊していた時に

全台ドル箱を積んでいた光景がありましたが、

全台1撃で出てたという経験がありますww

なので全台出ている時はチェックしましょう。

もう1つ大事なことがあり、

終日人が変わらず粘っているか?です。

AT/ART機はノーマルAタイプと違い、

設定判別要素が多数あります。

そのため打ち手は常に設定判別を行い、

挙動が良ければ粘り、悪ければ捨てる選択をします。

出玉があろうと無かろうと、

終日人が変わらず粘っているということは

何かしら高設定挙動があった可能性が高いです!

特にバジリスク絆などの

高設定確定演出が出やすい台は、

閉店直前まで粘っている傾向があるので

高設定を使っているか見極めるチャンスです!

まあ単に好きだから打ってる人もいると思いますが、

それは小役カウンターを使っているかを見たり、

常連のプロっぽい人なのか判断しましょう!

設定6を使っている時の共通点

ホールが高設定を使う時には

ある共通点があります。

それは…

フェイク台(中間設定)を入れる!

ということです。

これはノーマルAタイプによく見られる傾向ですが、

1台だけ設定6を入れて、他は全台低設定…

なんてことをするホールはあまり無いです。

毎回そんなことしてたら、

設定6だけ回されて、他の台の稼動が下がっていまうので…

イベントがあった頃は

各機種設定6あり!

っていう熱いパターンもありましたが、

イベント告知が出来ない現在は

高設定をアピールしづらく非効率なので、

あまりやらない傾向になってますね(^_^;)

そのためフェイク台

すなわち中間設定を適度に入れてある機種が

狙い目の1つと言えます!

逆に1台だけ出てて他の台は全台マイナス…という場合は

マグレで出た可能性が高いです。

次回はイベントの狙い方を書きます。

  1. イベントでの立ち回り
  2. グランドオープンの立ち回り

これらを中心に書いていきます!

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